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【2023年8月】タカポケ定例会#55が開催されました

定例会#55記念撮影

\「タカポケ定例会#55」が8月23日(水)に開催されました!/

定例会ではプレゼンターがそれぞれのプロジェクトと実現のために欲しいアイデアを発表。その後、参加者全員でブレインストーミングでアイデア出しを行い、最後にプレゼンターがたくさん出たアイデアの中から初めに取り組む「初めの一歩」とするアイデアを決めました。

プレゼンター①
青沼 光(あおぬま あきら)さん

(clover farm 代表)
テーマ「国吉地区を高岡を代表するカントリーサイドへpart2」

青沼さんプレゼン

「国吉地区の農地課題解決に向けた取り組みを加速させるために、スポンサーの仕組みを構築したい。より多くの人が農村に関われる仕組みについてアイデア募集します!」

酪農を営む青沼さん。多様な農業の形が集まり連携すること、農村と町(市街地)の役割・境界を明確にし、町の課題を農村で解決することによって、農業(国吉地区)の存続・発展につなげていきたいという思いを語りました。

様々な課題を抱える日本の農業、まずは関わる人、関心を持ってくれる人を増やすため、「”農”の話をする仲間を増やすアイデア」を募りました。ブレストで出たたくさんのアイデアの中で、初めの一歩として、まずは関わりを作るため、『家庭で発生する生ごみを持ち込んでもらい、堆肥に変えて、農業に循環させる』を決定しました。

プレゼンター②
高島 凜(たかしま りん)さん

(米粉のおやつ紬麦)
テーマ「広がり続ける米粉の可能性 米粉の魅力を知って欲しい」

高島さんプレゼン

「こんにちは。8月に高岡でカフェをオープンします!小麦アレルギーの有無に関わらず日常の中で米粉を選択し、お店に足を運んでいただけるような米粉の魅力が伝わるイベント内容や発信のアイデア募集します!」

米粉を使ったおやつのカフェを営む高島さん。米粉のおやつは小麦アレルギーの方、糖尿病や高血圧の方にも向いており、幅広い方が楽しむことができる一方、価格が小麦よりも高く、食感や調理にコツが必要という課題があるとのこと。

認知度やイメージが小麦に比べまだ低い米粉、そんな米粉の良さ知ってもらう、カフェにも足を運んでもらえるように「米粉の魅力が伝わるイベントのアイデア」を募りました。ブレストで出たたくさんのアイデアの中で、初めの一歩として「親子でできる米粉おやつ作りイベントを開催する」を決定しました。

プレゼンター
畠 雅俊(はた まさとし)さん

(有限会社畠石油店)
テーマ「新高岡駅南口公園をみんなで活用したい!」

畠さんプレゼン

『新高岡駅南口公園には、整備された芝生の広場、ウッドデッキ、水辺、ベンチ、モニュメント、オシャレなカフェがあるんです。この場所で、地域、メンバー、参加者に「三方良し」の活用法を考えたい!』

家業の移(GS経営)・食(農業)・住(灯油配達)を支える事業に加え、遊(遊ぶ)を支える事業を進めたい畠さん。近所の「新高岡駅南口公園」がカフェなどの施設、アクセスが充実しているのに活用されいない、折角の公園を活かしていきたいという思いを語りました。

良いカフェがあり、また市からもイベント活用をして欲しいと言われており、「どんなイベントを開催したらワクワクする」というアイデアを募りました。ブレストで出たたくさんのアイデアの中で、初めの一歩として「水鉄砲大会を開催する」を決定しました。9月16日(土)に新高岡駅南口公園するイベントで水鉄砲大会・線香花火を行うそうです。

プロジェクトの進行は各プレゼンターの紹介ページで追っていきますので、チェックしてみてください。また、プロジェクトを詳しく聞いてみたい、協力したいなどがあればお気軽にタカポケまでお問い合わせください。

次回は56回目の定例会!
「タカポケ定例会#56」は10月18日(水)の開催を予定しています。詳細は当サイトおよびタカポケFacebookでご案内しますので、みなさんのご参加お待ちしています。

定例会#55記念撮影

▲最後にみんなで記念撮影

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